引っ越しました

http://evenpace.tumblr.com/ に引っ越しました。

2012年10月18日木曜日

RunKeeper からのSNS 投稿を躊躇する、という矛盾

みんな大好き RunKeeper iPhone アプリで、練習内容を保存するとき、Twitter や Facebook に投稿する/しないを選択できる。ほとんどの場合、投稿しない。んだけど、この意思決定には矛盾がある。

投稿しない理由は、後ろめたさだ。早目に退社して走ったり、フレックスタイム勤務なのをいいことに運動してから、ゆっくり出社したりしている。別に自分が早く出社したり、遅くまで残ったても、他の人の仕事が楽にならないし、そもそもそれは自分の仕事ではないんだけど。そして、職場、顧客、取引先の人たちと Twitter や Facebook でつながっている。そんなわけで、なんとなく躊躇する。

Twitter は全公開なので、よっぽどじゃない限り投稿しない。

Facebook はどうやら、RunKeeper の投稿が誰から見えるか、というのを設定できるっぽい。っぽいんだが、さきほどテストしてみたら、Facebook にはまったく投稿されていなくて困惑している。

一応、Facebook 側で設定ができるっぽい。RunKeeper ではないことに注意。

が、しかし。見られたくないから投稿しない、というのは実は意味がない。なぜなら、私の RunKeeper 上のアクティビティは「Everyone 」に見えるように設定しているからだ。見ようと思えば誰にだって見える。私が仕事をさぼったせいで、仕事が増えている同僚が見れば、走りに行ってることくらい分かる。じゃあ、Everyone にするなよって話なんだけど。

実際、Everyone にしてても、アクティビティ見ているひとはいないだろう。RunKeeper 上では積極的に交流をしていないからだ。だから他の人に見られているから頑張る、みたいなモチベーションにはなっていない。使い始めた当初はそういうモチベーションを期待してたけど、まったくそうなっていない。というわけで、誰にでも見える設定やめようかなぁと思い始めた。

2012年10月17日水曜日

RunKeeper の練習公開範囲

iPhone の RunKeeper アプリ使うと、走った軌跡が保存される。それはいいのだけれど、デフォルトだとたぶん世界中に公開されているので、玄関でた瞬間から計測すると、家がばれる。皇居走っているときならいいんだけど。


Settings の Maps Viewable By で変更できる。

  • Everyone ... 全公開
  • Only Me ... 自分だけ見える
  • Street Team ... RunKeeper 上の Street Team (友達みたいなもん)に見える

すでに投稿してしまった地図は、ウェブサイトから設定する。
  1. 地図ページの右上の Edit をクリック
  2. 地図編集ページの右下の Map Viewable by から選択
  3. Save をクリック
で、おk.



画像の地図は、私の自宅ではないので、念のため。


2012年10月16日火曜日

大塚製薬のエネルゲンが存続している

かれこれ15年以上前、まだ20世紀のころ、大塚製薬が「エネルゲン」というスポーツドリンクを売っていた。なんとなくエネルギー補給ができそうなので買っていた。テレビのコマーシャルでも、Jリーグのゴールキーパー川口能活が飲んでる、とかしきりに言ってたし。

最近、見かけなくなったので、死に絶えたのかと思いきや、存続している。そして驚きの事実は、このスポーツドリンクは、エネルギー自体を補給するものではなくて、体脂肪を燃やすよう促す系っぽい。VAAM と同じ方向なのか。知らなかった。もしかしたら 21世紀に入ってから、製品の方向が変わったのかも知れないけれど。

100 ml あたりのエネルギーが 24kcal 。エネルギー源ではあるけれど、コカ・コーラの半分くらいなので、がんがん補給するような種類のものではなさそうだ。

1リットル用の粉末10パックとかで売っているようなので、こんど試してみよう。

2012年10月15日月曜日

レースに持っていくものリスト

旅行や、その計画が苦手で、ぼーっとしていると、だいたい何かを忘れる。いい加減にちゃんとやらねばということで、レースもちものリストを作った。今年の最初に作って、レースごとにちょっとずつ更新している。威張るほどのものではないが、隠すほどのものでもないので、公開しておくことにした。もしかしたら、初めてレースに出る人の役に立つかも知れない。

2012年10月14日日曜日

2012 江戸前トライアスロンに参加

第2回 東京・江戸前トライアスロンに参加した。スイム 500m 、バイク 12km 、ラン 5km の超スプリントコース。水温は21度ほどで、気温に比べて温かいくらい。

スイムは100mほど沖に出て、海岸と並行に泳ぎ、そこから海岸に向かう 1way コース。沖縄の海のようにきれいではないけれど、前が見える程度。そんなに油の匂もほとんどない。水から上がって気づいたのだけれど、ストップウォッチをスタートしていなかった。13分くらい。

浜から上がって芝生にあるトランジットへ。100m ほどバイクを押してからバイクコースへ。城南島の道路を走る 4km x 3周の 12kmコース。道幅が狭い箇所が何カ所かあるのと、埋立地なのでコーナーが全部直角。ただし、舞洲みたいに橋を渡ったりしないので、フラットなコース。3周終わったので降車レーンに入ろうとしたら、スタッフの人が赤い旗でふさいでいたので「あら3周ではなくて、4周コースであったか」ともう1周してしまう。(念の為に書いておくと、スタッフや運営に対する文句ではない。3周くらい自分で数えればいいのだし、赤い旗のことも説明会で言ってたのを聞き逃したのかも知れない)。というわけで、16km を 38分くらい。単純に 3/4 倍すると、12km を 28分というところ。

ランは公園の中の歩道 2.5km を2周する、5km。ゆるいアップダウンがある。また、距離を稼ぐためか、曲がりくねる。エイドは2.5mの中に2箇所で、水のみ。今日は暑くなかったのだけれど、念の為に給水した。涼しいレースほど給水しないと危ない。29分。

一昨年は 25.75km のスプリント、昨年は震災の影響で中止、今年は変則スプリント。今年は駅伝とアクアスロンもあった。このレース、ウェットスーツの貸し出しがあったり、クロスバイク・マウンテンバイクでも参加できたりで、初心者にやさしい。自宅から自走でいけるので、個人的に非常に参加しやすい。これからも続くことを願っている。

2012年10月12日金曜日

自制のために自制を減らす

Psychologists have discovered that self-control is an exhaustible resource.
心理学者たちは、自制とは尽きることがある資源であることを発見した。
Why Change Is So Hard: Self-Control Is Exhaustible より)

テーブルに置かれたクッキーを食べてよいグループと、食べることを禁じられたグループにパズルを解かせると、後者のほうが諦めが早いという実験結果からの洞察だ。

自制を続けていると、自制に疲れてしまって、自制ができなくなる。というのは、なんとなく直感と一致する。私ができるだけ朝にトレーニングをしようとするのは、あながち間違っていないだろう。夜は、ビアバーが開いているので、ビールよりもトレーニング、というものすごい自制を働かせる必要がある。トレーニングの後にビールを飲むのは可能だけど、ビールを飲んだ後にトレーニングというのは文字通り自殺行為だから。

2012年10月10日水曜日

練習の頻度や回数をゴールにしたい

順調に練習をサボっている。なんとか1週間に1-2回は何か運動しているけれど、ほんとうはもっと習慣にしたい。


Streaks という iPhone アプリがある。これは連続何日やったかを記録できる。カレンダー風の画面で、練習した日にタップするだけ。連続何日やったかが表示してくれる。とてもシンプルでよい。

よいのだけれど、最近使わなくなってしまった。毎日できればいいんだけど、週に1日くらいは休息日が欲しかったりする。Streaks では、◯日ごと、とか、何曜日はしなくていい、という設定ができるのだけれど、週に◯回みたいなのが指定できない。そんなこと自分で分かっているんだから、連続日数にこだわる必要はないんだけれど。

RunKeeper で目標設定ができる。こっちは、距離、レース、体重の目標値。結果を目標にする、という点で、とってもよい。とってもよいんだけど、そもそも私は運動する習慣をつけたいので、距離とかあんまりどうでもいい。調子のいい日に10km走って、悪い日に1km でもいい。それよりも回数を記録したいのだ。RunKeeper ではいまのところそれができない。

...

というわけで、要望を出してきた。

ここまで書いておいてナニなのだけれど、積極的に休養をする、ということで、「気合の入ったストレッチ」をトレーニングしたことにすれば、Streaks で連続日数を追跡でもいい気がしてきた。