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2016年4月23日土曜日

多摩川新緑マラソン - 手作りまったりを楽しむ

多摩川新緑マラソンの 10km の部を走ってきた。

  

レース


概要

  • こじんまりした大会
  • フルマラソン、20km、10km、5km とあって、全部で数百人程度か
  • フルマラソンとハーフマラソンは午前スタート、10km と 5km は午後にスタート
  • アースランクラブ主催のレースには時々出ている。手作り感のあるレースはまったく嫌いではないし、自宅に近いところで開催されるので、よく出ている。
  • きちんとオーガナイズされていることを望むなら、ちょっと違う感はある。

会場

  • 大田区区民広場。多摩川河川敷の東京側
  • 最寄りの駅は、京急の六郷土手駅
  • 駅から会場までは徒歩で10分くらい。
  • 更衣テントが男女用それぞれ1つずつ。

トイレ

  • レース用の仮設トイレはない。
  • 河川敷のトイレ、駅近くの事務所のトイレ、改札を出る前に駅のトイレを使うことになる。
  • 河川敷のトイレは、長蛇の列にはほとんどならないけど、数が少ない。
  • こういうところのトイレは決して綺麗という感じではない。

荷物

  • 荷物を置く専用のブルーシートのエリアがある。ゼッケンと一緒に渡されるビニール袋に荷物を入れて、同じくゼッケンと一緒に渡されるゼッケン番号と同じ番号の紙を入れて、シートに置いておく。警備はなくて、ただシートが置いてあるだけ。
  • 貴重品の預りはない。私はウェストバッグに携帯電話と財布を入れて走った。

計時

  • RFIDが埋め込まれた、シリコン製のリストバンドを使って計時する。
  • ゴール地点の長机の上に読み取り機があるので、そこに自分でリストバンドをタッチして計時する。
  • フルマラソンは通過地点でもタッチしていた。

コース

  • 河川敷をほぼ往復する、1周5kmを使う。
  • フルマラソンは8周+変則1周。
  • 往路は堤防の舗装路。サイクリングロードも兼用の道なので、狭い。封鎖してるわけではない。
  • 復路は河川敷に降りる。1-2km 未舗装路がある。芝生、土、砂利。
  • コースは本部付近、つまり1週目が終わって、2週目に入るあたりが、ちょっと分かりにくい。
    • 京急蒲田駅の乗換のほうが分かりにくい。

補給

  • スタート付近と、折り返し付近に給水がある。折り返し付近は水だけ。
  • スタート付近は水、スポーツドリンク、バナナ。
  • フルマラソンはスペシャルドリンクを置くテーブルがあるっぽい。

その他

  • 参加賞として、Tシャツ、タオル、1年間有効の出場割引券、ゼッケン留め、ボトルから選べる。
  • Tシャツとか、正直着ないじゃないっすかw
  • 今回はくまモンのゼッケン留めをもらった。既に仕入れ済だろうから、新たに熊本にライセンス料が入るわけではないだろうけど。

自分のこと 〜 来月のトライアスロンに向けて

来月出場するトライアスロンに向けて、ランのタイムトライアルという位置づけで出場した。またトライアスロンで身につけるウェアとシューズの確認も兼ねている。

Endurance Nation の初心者向けのペース配分ガイドを参考に、心拍で管理した。走っている最中は、ほとんどタイムを見ていない。
  • スタート-1km: Zone 4 -165 bpm
  • 〜5km: Zone 5A 165-170
  • 〜9km: Zone 5B 170-175
  • 〜10km: 心拍とか気にせずいく
心拍が徐々に上がってるんだから、10km 程度ならペースも徐々にあがるだろうと思っていたら、そうはいかない。往復コースなので風のせいにもできない。

 

3km と 8km あたりの高周波成分は、堤防を降りる坂、折り返し、給水が続くあたりなので想定内。全体的に同じようなペースなのだ。まあ、しょうがない。

今年はラン単独で 10km を 40分、トライアスロンの最中のラン 10km を45分を目標に練習してきた。だけど、今日は46分半くらい。今シーズンのトライアスロンでは、うまくいって、このペースが最速パターンになるであろう。

もうちょっとペースを上げても行けそうだったけれど、トライアスロンでは、このくらいの負荷をかけるのが精一杯だろう。筋力とパワーが弱点なので、バイクの後では、これよりペースを上げると維持できなくなる。

参加人数が少なくて、10kmの男子は全部で78人中10位。35-44歳部門では20人中2位。年代別2位ってことで、メダルをもらった。ちょっと早めのおっさん、くらいの評価なんだろうけど、生まれて初めて賞をもらったと思う。素直に喜んでいる。ヒャッホウ (ΦωΦ)




2016年3月16日水曜日

ベース期の代わりにスピード養成期

今年はトライアスロンに真剣に取り組むことにしたので、2015年12月から、2016年2月までを基礎訓練期と位置づけた。3週間かけてボリュームを増やし、1週間ゆっくりのサイクルを、3回繰り返したことになる。

スイム


スイムは、抵抗を少なくするために、フォームに集中した。特に前投影面積による抵抗を減らすことにフォーカスした。推進力については一切考慮しないくらいの勢い。

25m あたりのストローク数を指標にしつつ、毎回、フォームを変えたり、力の入れ方を変えたりしながら調整してきた。意識すると、18ストロークで25mを泳げるようになった。ただし距離が伸びると、だんだん、乱れてくる。

バイク


伝統的に、冬はベース期として、比較的ゆっくりなペースで距離を伸ばすことが多いっぽいのだけれど、スピード養成にフォーカスした。My ASICS や RunKeeper の練習メニューが、スピードを上げてから距離を伸ばす方針になっているのに倣っている。Endurance Nation や Rockstar Triathlete Academy も似たような方針をとっていると謳っている。

負荷なしの三本ローラーのみで、道路は走っていない。ウォームアップ、片足ペダリング、高回転、メイン練習、クールダウンというのパターン。

高回転練習では、115 rpm を1分、イージー1分を5セットしていた。だんだん慣れてきて、135 rpm くらいで1分回すのは余裕になった。ただし、まだ尻が跳ねているので、改善の余地はあろう。

メインセットは、20秒ハード、40秒イージーを5〜10セットやっていた。ハードでは普段は踏まない重さでペダリング。高回転で回せない、かつ、重めのギアを踏めないのが、バイクの弱点だったからだ。心拍には余裕がある。

慣れてきてからは、クルーズインターバルとして、6分ATやや超え、2分イージーをするようになった。重いギアを踏めなかったのが、だんだん踏めるようになってきた。

最終的に AT 165 bpm で、24km/h だったのが 31km/h くらいになった。この時速は、ローラー台での数字なので、実装とは異なる。

知りたいのは、相対的に向上しているかどうか、なので、今はこの指標でよい。将来的にはパワーメーターを買うことになるのだろう。

ラン


バイクと同じく、スピード養成という位置づけ。

最初は、200m程度のインターバルをやろうとしたけど、息があがりすぎて苦しく、練習にならなかった。そこでビルドアップに変更した。それでも、いまいちスピードが上がらない。

クルーズインターバルに切り替えて、5分ハード、2分イージーを繰り返すようになった。全体的に速くなったけど、著しいスピードの向上はない。

AT 165 bpm で、5'50/km だったのが、5'20/km にはなった。

まとめ


基本的に、スピードを上げる練習はこれで一旦おわる。今後は、このスピードをレースの距離まで維持できるように、距離を伸ばしていく。

2016年1月30日土曜日

第2回 Double Road Race 大井大会

Double Road Race に参加しました。アメリカで開催されているランニングレースで、日本ではこれが2大会目。

まず 10km (第1レグ -- leg -- と呼ぶ)を走ります。10km のスタート時刻から1時間45分後に、5km (第2レグ)を走ります。そして第1レグと第2レグの合計タイムを記録とします。


レース前日まで


各種連絡は、大会のウェブサイト、 Facebook ページ、電子メールが使われました。ハガキなど物理的な連絡はありません。

前々日に「予報では雪が降るかもしれない。当日の朝6時に、開催、時間をずらして開催、中止のいずれからアナウンスする。」と連絡がありました。当日は「かなり寒いが予定通り開催する。防寒してこい」と連絡がありました。事前に意思決定の基準と予定が分かっていると、その時間まで待っていればよいので、参加者としては余計な心配をしなくてよいです。

レース当日 〜 雨


品川区/大田区の天気予報では最高気温が6度、雨が降っていました。会場は大井スポーツの森公園です。受付は陸上競技場の建屋の中で、雨が入りません。

100円で使えるロッカーを備えた更衣室が利用できます。他に参加者が荷物を置いていたのは、トラックに面した観客席の軒先です。雨はしのげますが、風が吹きます。私は、トラックではなくて、建屋の外側に面した通路に荷物を置きました。外と通路の間に生け垣があって、風が通りにくく、屋根もあります。

更衣室にも置けたかも知れませんが、狭い部屋で風邪をうつされることを避けました。ただ、コインロッカーに貴重品を預けました。人数が多いと、ロッカーは余っていないでしょう。

第1レグ 10km


第1レグは9時30分にスタートでした。公園内の競技場と外周を合わせて1周2.5kmのコースを4周、10km のコースです。

スタート時は、小雨と霧雨の間くらいの降雨でした。公園内外の境は段差というか坂になっています。また、雨が降ったので、外周歩道のブロックがやや滑りやすい。滑ってこけたりはしませんが、油断は禁物です。給水は2.5kmごとにありました。

ゴールしたところで、ゼッケンのチップを読み取ってもらって、第1レグの記録証がもらえます。

リカバリー


第1レグと第2レグの間は、各自リカバリーをします。大会側から、無料マッサージコーナーが用意されました。また、リカバリーの体操セッションもあったらしく、何十人かで体をほぐす運動をしたり、軽くジョギングをしたりしている様子が見えました。

私は、乳酸の除去を期待しつつ、ひとりで心拍を抑えて軽くジョギングをしていました。屋内にある物販コーナーや受付で待機している人もいました。

第2レグ 5km


11時15分(第1レグスタートから1時間45分後)に、第2レグ 5km のスタート。この時のほうが、寒く感じました。気温が実際に下がったのか、風が出てきたからか。

第1レグと同じ2.5kmのコースを、2周回します。ゴールしたら、第2レグの記録証がもらえました。

第1レグと第2レグの合計が、総合タイムです。大会からは第2レグ終了から30分ほどで張り出すとアナウンスがありましたが、記録を確認せずに会場を後にしました。

参加賞は Tシャツで、完走証はメダルです。

会場周辺


レース会場のすぐ近くには飲食できる店がありません。公園内に、うどん、とのぼりがでている以外に食事ができるところがなさそうです。フィニッシュ後に食べるなら、事前に用意が必要です。

これは楽しいレースである

もう一度、出たいと思う。以下は私が感じたことです。

ハガキのような失くしやすいモノで、当日の確認をしないところがよいです。メールか、それを印刷したものが確認ハガキの代わりです。

まったく見ることがない参加者名簿がありません。ついでに、Tシャツやメダルもなくしてもらえると、ごみが減りそうです。とくにメダルは不燃ごみに出す必要があるので、手間がかかるんですよね。一方で、保存可能な物理的な参加賞を欲しいと思う人がいるのは承知しているので、強い希望ではありません。

総合結果は当日中にウェブサイトに PDF で出ます。必要なタイミングで必要な形式でデータが得られるわけです。Runnet のレビューを見ていると、その場で記録証がないことに憤っている人がいるようです。その場で記録証をもらった場合と、もらわなかった場合で、私の具体的な行動に違いはないのですが、他の人は違うのかも知れません。

総合順位、性別/年代別順位に加えて、これは年齢・性別別にハンデを設定し、年齢・性別の違いを取り除き「いかにランナーとして優秀であるか」というスコア、Age-Graded Score が出ます。一次元化してランキングを出すのは、いかにもアメリカ的。

生バンドが、もしもし亀よ亀さんよ、をジャズっぽくアレンジして演奏していたりしました。普段、仕事中や休憩中に BGM にする音楽とテイストが似ていました。上原ひろみのスタンダードよりの曲目の感じです。CD が欲しかったのですが、全競技が終わるとき、すなわち、演奏が終わるよりも前に、会場を後にしてしまったので購入に至っていません。

繰り返しますが、もう一度出ようと考えています。参加者が少ないと赤字になるでしょうから、ゆるいフォーマットのレースで楽しめる参加者が必要十分に増えて、継続することを願っています。

2015年10月3日土曜日

工学的アプローチで計画

トライアスリート・トレーニング・バイブルを参考に、来年の計画を立て始めている。何も考えずに英語版を買ってしまって、ひーひー読んでいたら、日本語版が出版されている。こっちにすればよかった。



細かい情報やノウハウの寄せ集めではなく、体系的なトレーニングの計画と実施の仕方が書かれている。手順としては、こうだ。


  1. 現時点のフィットネスレベルと、次シーズンの計測可能な目標を立てる。
  2. 現状と目標の差から、目標達成に必要な、持久力、筋力、スピードスキルの配分を導きだす。
  3. 自分が費やせる時間を制約条件として、トレーニングを計画する。
  4. タイムトライアルやコンコーニテストで、定期的に進捗を測り、計画を見直す


検証可能であるという意味で、工学的なアプローチだ。気に入ったので、早速計画を立てている。

目標: 51.5km のレースで 2:30。

  • スイムは、基本的なスキルがなっていない。
  • バイクとランは、筋力、続いて持久力がボトルネック。

期分け

  • 10月: 回復期。フルマラソンが終わったところだし、親知らずを抜いたので、今週は運動できない。
  • 11月: 準備期。スイムのスクールをいくつか体験して、入会する。バイクとランは体を慣らしていく。自重ウェイトトレーニングを始める。
  • 12月〜2月: ベース期
  • 3月〜4月: ビルド期
  • 5月: レース期 横浜か渡良瀬に出る
  • 6月〜7月: ビルド期
  • 8月: レース期 中島に出る。


正直なところ 2:30 は野心的すぎると思うので、3月、4月時点のタイムトライアル結果を見て、目標を修正する。

2015年9月28日月曜日

マウイマラソン 2015

マウイマラソンに出場した。

昨年、一昨年と6時間かかっていて、もう、そんなタイムで走るの嫌だなぁと思い, この1年は MY ASICS を使って練習計画を立てて実行してきた。4時間20分くらいを目標にしていたのだけれど、5時間かかった。


上のグラフは Strava によるレポート。前半のコースに高低差があるので、上り下りのペースを平地換算する GAP の推移にしている。

前半に飛ばしすぎている。スタート直後のペースが遅くて、巻き返そうと焦っている。30km ぐらいかけてゆっくり巻き返せばいいのに、焦って巻き返そうとしてる。これが後半の失速につながっているんだろう。練習のペース走のレンジを超えている。

ベタな展開だったわけだ。まあしょうがない。

別の反省点は、シューズが上級者用過ぎたというのもある。4時間くらいの走力が必要なシューズだったのだ。おかげで足の裏が痛かった。

よかったこともある。今回は膝が痛くない。いつも膝が痛くて走れなかったんだけど、今回は脚力が足りなくて走れなかった。ボトルネックが移動したのだ。よい傾向。


2015年4月13日月曜日

第10回 戸田・彩湖フルマラソン

戸田・彩湖フルマラソンに参加した。

4時間半。今のフィットネス・レベルを考えると、MAX の結果だと思う。半年前の6時間半に比べたら、かなりの進歩とだと言っていいだろう。

MY ASICS で練習プランを立てたのだけれど、途中で練習をさぼった時期があって、ちゃんとそれなりの結果になっている。

右足の親指につながる腱が、腱鞘炎になっているっぽい。フルマラソン終わりたてだし、1〜2週間はゆっくりする。その後、トライアスロンの練習を開始しよう。

2014年12月14日日曜日

第4回 東日本大震災復興支援ラン 品川・大井スポーツの森大会

フラット周回のお気軽レース

第4回東日本大震災復興支援ラン 品川・大井スポーツの森大会で、ハーフマラソンに出てきた。東京モノレールの大井競馬場駅から、徒歩数分の場所が会場である。

陸上競技場、公園内道路、公園外周道路のフラットな 3km 周回コース。道が狭い箇所があるけれど、参加人数が少ないので、2周目以降は気にならない。公園から歩道に出るところに、すごく急な坂がある。坂と段差の間くらいの急さ。

1周 (3km) ごとに、水とスポーツドリンクの給水がある。

荷物預かりがあるのか不明。競技場のロッカーがあるけれど、当然たり足りない。日本なので盗られないだろうと、自己責任で競技場の観客席に、荷物を置いた。

練習を変えた

3ヶ月前のフルマラソンで6時間半かかったので、そのままだと、今回は3時間くらいかかる予定だった。

そろそろ速くなりたいので、アシックス・ランニング・ラボに行って、診断してもらった。2万円くらいかかる。

もらったアドバイスのうち、優先順位が高く、即効性のあるものを実践した。

  • 65kg ほどあった体重を、 61kg まで落とした。
  • 着地が前過ぎたのを、体の真下に近くにした。
  • MY ASICS のメニュー作成機能を使った。
  • 水泳と自転車の練習をやめて、ランニングだけに集中した。

その結果、ハーフマラソンを1時間54分で走れた。ずいぶん速くなったものだ。


心肺機能よりも、膝の痛みがかなり軽減したのがよい。けれど後半は少しうずいたし、レース後には痛かった。

次のフルマラソンに向けて

4ヶ月後にフルマラソンを走るので、回復したら練習を再開する。アシックス・ランニング・ラボでのアドバイスのうち、まだ実践していないものをいくつか取り入れていく。


  • 体重を 60kg 未満に落とす。
  • スクワットとヒップリフトで、筋力をつける。
  • 引き続き MY ASISC のメニューを使う。


今回のレース記録を使って、4月のフルマラソン用メニューを作ったら、4時間5分くらいで完走できるらしい。

2013年10月1日火曜日

Maui Marathon 2013 なんとかゴール

マウイマラソンは6時間42分くらいかかって、ゴールしました。完走というより、ほとんど完歩です。コースはざっくり言うと、最初の10km でゆるい上りと下り、次の15kmできつい登りと下り、あとはフラットです。

レース1ヶ月くらい前に、やれインターバルだ、筋トレだと言い始めたわけですが、そんなのが効果を発揮するわけもなく、これまでの練習の成果がそのまま出ました。エンデュランス・スポーツというのは、そういうものです。長期的に走力をあげていくために、積み重ねるしかないようです。

最初の5km くらいですでに膝下が痛みはじめました。その度に立ち止まって、膝下をほぐしていました。レース終盤は、大腿四頭筋と腸腰筋が痛くてほんとゆっくりです。共通しているのは、前面が傷んでいることです。走るときには、脚の前面は推進力に使われないので、着地時の伸張性収縮によって傷んでいるのでしょう。それがフォームの問題なのか、筋力がそもそも弱いことが問題なのか、はたまた、膝の痛みをかばうために前面全体外に負担がかかっているのかは分かりません。

いずれにしても5km やそこらで膝が痛くなるのは困るので、体系的な筋トレは必要なのかも知れません。1993年のアイアンマンハワイで、40歳にして準優勝したデイブ・スコットでさえ、1年近く筋トレをしたという話を聞いた気がします。

あと膝のテーピングをしました。膝の負担は軽くなった気がしますが、テープが足りなくて適当に端折ったら、皮膚がほんのちょっとだけめくれて、痛かったです。こういうのは、ちゃんとやらないとだめですね。

ところで、来年 (2014年) のマウイマラソンの受付がすでに始まっていて、$26 です。びびるくらい安いので、予定はたっていませんんが、申し込んでみました。

2013年9月6日金曜日

ランのコンコーニテスト

コンコーニテストをやってみました。徐々に負荷を上げて、有酸素運動から無酸素運動に遷移する負荷を見つけることです。遷移ポイントの見つけ方は、呼気の二酸化炭素濃度、血液中の乳酸濃度、心拍数などを使います。個人で手軽にや実施するなら心拍数を使うやり方ですが、心拍の上昇に遅れが出るので誤差が多く含まれそうです。とはいえ、まずはここから始めることにしました。

心肺機能を定量的に、筋力を定性的に知ることが目的。筋力が弱いだろうなぁという仮説を持っていました。

1周280mくらいのコースを、2分30秒ペースで走り始め、1周毎に5秒ずつくらいペースを上げて行きました。慣れていないので、きれいにペースを上げられていません。最初は半周ごとにペースを上げていこうとしたのですが、半周の位置が分からず失敗して、1周毎にしました。



グラフを見ていると屈曲点が見えません。160あたりに段差がありますが、有意とは言いがたい。心拍で AT を図ろうとすると、こういうことはよくあるらしいです。感覚としては、165 bpm あたりで「ああ、これ続けるの辛いな」と思い始めていました。トレッドミルがいいのかも知れませんが、追い込みきって走れなくなったときこわいですね。

155 bpm で大腿四頭筋が頑張ってる感じになりました。170 bpm で大臀筋や大腿二頭筋がきつくなりました。認知バイアスがかかっているかも知れませんが、心肺機能よりも筋力のほうがボトルネックになっている仮説を、ひとまず肯定することにします。

2012年10月30日火曜日

インターバルトレーニングをしてみたら脚が痛い

インターバルトレーニングをしてみようかなと思って、思っただけだったので、ちょっとやってみた。200m ハード、200m イージーを4セット。ほんとうは5セットするつもりだったのだけれど、雨が降りそうだとか適当な言い訳をして、中断。

ハードと言っても、200m を45秒くらいなので大したペースではない。けれど、普段速く走らないので、ものすごくフォームが崩れる。

それはともかくとして、ストレッチをサボったら、脚のいろんなところが痛い。おっさんっぷりに焦る。

2012年10月25日木曜日

インターバルトレーニングを始めようかな

1ヶ月後に10kmのランニングレースに出る。運動をはじめてから数年、10km を走るのに55分くらいかかっている。そろそろ速くなっても、よいころだろう。

練習が習慣づいてないから、フィットネスレベルが向上しない、というのは分かっている。分かっているんだけど、一ヶ月でできることを探しはじめた。

そんなわけでインターバルトレーニングをやってみようと思う。1km 5分程度でインターバルかよ、とは思う。身近にやってる人がいたら、そんなことより、距離のばせよ、と助言するだろう。

一方で、これまでとおなじことをしてても速くならないし、ゆっくり走ることに飽いている気がする。走るだけで楽しい、という日々は、もう過去のものになったのかも知れない。

近所に直線200mほどの、通行人がほとんどいない、整備された歩道がある。そこで、ちょっとやってみようかと画策している。


2012年7月15日日曜日

江戸前トライアスロンに申し込んだ

ラン 9.6km 78 分。水の入ったボトルを携えて、ゆっくり走る。途中でペースを上げたくなるが、そこは我慢してゆっくり。心拍が 140 bpm を超えないようにする。

2012年10月14日に開催される、江戸前トライアスロンに申し込んだ。スイム 0.5km 、バイク 12km 、ラン 5km という変則的な距離レイアウト。スイムとバイクが苦手な私には、出やすいレースだ。都内で電波も入りやすいので、できたら ust してみたい。

ピザトースト 174 kcal
カルビ弁当 628 kcal
フルーツジュース 101 kcal

2012年7月14日土曜日

心拍を上げるランを開始

ラン 6.9km 44分。これまではゆっくり走るだけだったけれど、今日からは、走る途中でペースを上げて、心拍が170 bpm を超える区間を、いくつかつくった。なんちゃってインターバル。きちんとやるほどのことではないけど、そういうトレーニングを入れてもいいかな、と。

ピザトースト 174 kcal
回転寿司 600 kcal
ビール 163 kcal

(追記)
馬刺 20 kcal
あいなめ 20 kcal
コーラ 87 kcal
ワイン 80 kcal
鶏の照り焼き 150 kcal
醤油ラーメン(1/4) 100 kcal
くじら造り 25 kcal

2012年6月30日土曜日

レースに向けて10km 走る

ラン 10km 78分。レース前にたくさん走ったからといって速くなったりしないし、ましてや故障の原因になりそうなものではあるけれど、自分は本当に10km走れるのかという不安を払拭するためだけに走った。bad practice であることは分かっている。


2012年6月5日火曜日

ちょっとだけ走る、という勇気

ラン 2.6km 20分。あまり時間がなかったので、ちょっとだけ走った。そして心拍を上げないように、すごくゆっくり走った。つい速く行きたくなるし、せっかく走ったのに2.6kmかよ、という気分になる。けれど、いまは頻度を上げることに注力したいので、頻度以外のことは気にせず、ちょっとでもいいから走ればいいんだ、と言い聞かせている。

2012年6月2日土曜日

音楽でパフォーマンスがあがるかも

ラン 35分 4.3km。心拍を 145bpm 以下をキープしてゆっくり走る。距離はこれから伸ばす。

The Guardian の Does music help you run faster? という記事に、音楽を聞きながら走ることの影響について書かれている。曰く、ランの最中に外部の刺激を受けやすい人は、音楽によってパフォーマンスが向上する。

自分がどちらのタイプなのかは知らない。音楽を聞きながら走らないので、試してみてもいいかも。以前、音楽を聞きながら走ったことがあるのだが、イヤホンのワイヤがからまったり、ワイヤが服に当たる音が気になって、やめた。そのときは、音楽きくのがダメなんだと結論づけた。

けれど、記事によると、外部の刺激を受けやすい人が、よくも悪くも音楽の影響を受けるらしい。イヤホンの取り回しが気になるということは、私は外部刺激を受けやすいのも知れない。職場でも他人のタイピングの音や話し声が気になる。

快適に音楽が聞けるグッズがあれば、パフォーマンスが上がる可能性があるってことか。


2012年5月26日土曜日

レースの疲れが取れないので練習を控える

ラン 31分、4.3km。心拍数が145を超えないように、ゆっくり走ったら、想像よりも遅いペースだった。歩くよりは速い、という程度。

各種目を毎週2回ずつ実行する  と宣言したにも関わらず、すでにできていない。レース後、まだ疲れが残っている。何もしないと、ほんとに何もしなくなってしまうので、通勤ウォーク30分、3kmはやっておいた。日々の疲れは、その日のうちにとってしまいたいなぁ。

2012年5月11日金曜日

トライアスロン中島大会に申込んだ

ラン 4.7km 32分。5時台に起きて走った。おかげで仕事中に眠い、と思いきやそんなこともなかった。

第27回トライアスロン中島大会の申込んだ。審議・抽選の後、参加許可が出る。このレースは、瀬戸内海のちいさな島で開催される。船で入るしかないので、スケジュールや宿泊施設がボトルネックになっていて、島内(またはとなりの島)前泊が前提。手作り大会なんだけど、主催者が慣れているので、運営が割とスムーズで、のほほんと参加できるので、気に入っている。距離は 51.5km。

1995年、1997年、1998年、2009年、2010年、2011年に参加している。自己ベストが出ている1997年で 2時間16分、2011年は3時間14分と、まあひどい衰えようである。今年は、3時間ちょうどくらいでフィニッシュしたいところ。

2012年5月8日火曜日

よく噛むようになって満腹が早くなった

通勤ウォーク 2.7km 28分。今日は額から汗がしたたる程度の暑さ。体重は 67kg。

健康診断の結果が出て、内科的な問題はなかったけれど、ウエストが86cm あってメタボ条件にひとつチェックが入っている。




健康に注意を払うようになって1ヶ月たったけれど、具体的な進捗はまだ見られない。今月は、よく噛むようにしている。反芻するくらいの勢いで。油断するとがっついているんだけれど、気づいたらよく噛むようにしている。おかげで、満腹になるのが早くなって、食事が少し、ほんの少し細くなっている。

昼がちょっと遅いと、夜にお腹がへらない。何も口に入れないと夜中にお腹が減るし、空腹じゃないのに食べる癖をつけたくない。というわけで、ここ数日は夕食はビール。


2012年5月6日日曜日

ソールの厚いシューズに履き替え

ラン 4.7km 31分。毎週日曜は晴れていたら、バイクで外に行くことにしているんだけど、寝坊してしまって、今日は10時から仕事をすることにしていて、断念。軽く走るにとどめる。

これまで、ソールの薄いレース用のシューズを履いていた。あんまりソールが厚いと捻挫しそうだし、レースでは 10km 程度しか走らないし、薄いのを履いてたら気合を入れるのではないかという淡い期待があって、薄いのを履いていた。


けれど、きつめの服を買ったら痩せる、と思っても、痩せない。走っていて膝が痛くなるのなら、一番最初にするのはソールの厚い、あるいは、クッションがいいシューズを履くのは鉄則であろう、ということで、先日、新しいのを購入。


クッションはよくて膝の痛みは、明らかに出にくくなった。一方で、ひもの調整が難しい。フィットさせようとすると、きつくしめてしまう。緩いと足首のフィット感がなくなる。以前履いていたシューズのマジックテープは、実はかなりよかったのだと気づいた。