引っ越しました

http://evenpace.tumblr.com/ に引っ越しました。
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2013年10月14日月曜日

RunKeeper に心拍を入力する

RunKeeper がサポートしていない心拍計を使っていても、なんとか心拍を記録するツールを作りました。

TIMEX の T5K214 というハートレートモニタを使っています。これは防水100mで、50ラップ取れるというトライアスロン向きなモデルなのですが、データを外部に転送する方法が全くありません。RunKeeper のスマホアプリが対応する心拍計は限られていますし、ウェブサイトでは Polar のファイルをアップロードするか、平均値を入力するしかありません。

アイアンマンハワイをだらだら見ながら簡単なツールを作りました。同じような境遇で困っている人はぜひ http://trishaper.com/ に行ってみてください。split か lap かのモードをさんタク氏、split または lap タイムと心拍を入力していき、Download ボタンでファイルをダウンロードします。



その後、RunKeeper のウェブサイトのトレーニングログのページで、Edit Activity → Upload  できます。




自分用に作ったツールなのですが、使う人がいるようでしたら、もうちょい、いじっていこうと思います。

2012年11月5日月曜日

BLUEOCEANS

http://blueoceans.jp/ という、トライアスリート用の SNS がある。アカウントも持っているんだけど、ぜんぜん使っていない。最初に断っておくと、別にこのサービスがダメだとか、言いたいわけではない。むしろ、欲しい機能はちゃんとあるよなぁと思っている。だのにー、なーぜー、自分がこのサービスを使わないんだろう、という考察。

おそらく、最大の原因はトレーニングの記録がPCからの手入力だということ。JogNote を使わなくなったのも、iPhone アプリではランニングしか登録できなかったからだ。RunKeeper なら、スイム以外はGPS使って自動登録してくれる。

もうひとつは、Blueoceansには友達がいないから、という仮説。Google+ を使わないのは、Facebook 上の友達の数と比べて、すごく少ないからだ。と、思ったんだけど、JogNote でも RunKeeper でも、ほとんど誰とも繋がっていない。なので、これは私にとって重要ではないのだろう。

やっぱり、入力の手間が原因か。Blueoceans はトライアスロンに特化してるので、いろいろと便利そうなんだけどなぁ。


2012年11月1日木曜日

FITOCRACY no. 2

インストールしただけの運動記録アプリ FITOCRACY を、ふたたび起動したら、RunKeeper で保存した運動の記録が読み込まれている。

FITOCRACY は練習したらスコアが増えていき、スコアの増加に伴ってレベルが上がる、というアプリなのだけれど、スコアがゼロになっている。RunKeeper とつなげただけではダメらしい。

これを明示的に登録することで、FITOCRACY のスコアが上がっていく。なるほど。

2012年10月26日金曜日

FITOCRACY

運動を記録するサービス/アプリに Fitocracy というのがあるらしい。通勤の時間に iPhoneアプリをダウンロードして試してみた。

いままで気づかなかったけど、全部電話でできるのは便利だということ。もう歳なのか、パソコンを起動するのが億劫だ。

ユーザ登録するときに、Twitter、Facebook に加えて RunKeeper のアカウントを使える。これは期待。

そのあと、なにやらいろいろ質問に答えていく。興味のあるトピックを指定してコンテンツの購読ができたりするらしい。おすすめユーザのフォローとかも。ひととおり終わると、利用開始。のはずなんだけど、なかなか画面が切り替わりません。どうも、サービス側でデータを作っているのを待っているのかなぁ、と勝手に妄想。いろんな設定ができるのはいいけど、徐々に設定していけるといいかもなぁと思った。

さて、アプリがすぐに落ちてしまうので、今日はここまで。ざっと見たところ、以下のようなことができるっぽい。


  • 運動したことを記録するとポイントが上がる。ポイントが上がるとレベルが上がる。
  • 他のユーザをフォローし、その人達の活動が見える。
  • RunKeeper に登録した運動記録は自動的に取り込まれている。
  • 運動のサンプルみたいなのがある。RunKeeper でいうところの workout menu みたいな感じか?
アプリを試しているくせに、運動をしていない。そのうちアプリはアップデートされるだろうから、そのときにまた使ってみようと思う。



2012年10月23日火曜日

RunKeeper アプリにリマインド機能が追加

先日「練習の頻度や回数をゴールにしたい」という記事を書いた。練習をする習慣を身につけさせるためのヘルパが欲しい、というのが意図するところだ。

最近 RunKeeper の iPhone アプリがアップデートされ、Training Reminder 機能が追加されている。「明日の9時」など大雑把な時刻をしていしたらリマインダがあるらしい。まだ明日の9時にならないので、どんなリマインダになるのか分からない。

こういう簡易リマインダも、よいなぁと思った。習慣を確立させるためには、「トリガ → 行動 → 報酬」のサイクルが必要だとどこかで読んだ。いつも、報酬に該当するところばかり考えていたけれど、簡易リマインダがトリガになるかも知れない。朝、練習する習慣をつけたいので、前夜に「明日、練習だぜ」とリマインダがあるといいのだろうか。

2012年10月18日木曜日

RunKeeper からのSNS 投稿を躊躇する、という矛盾

みんな大好き RunKeeper iPhone アプリで、練習内容を保存するとき、Twitter や Facebook に投稿する/しないを選択できる。ほとんどの場合、投稿しない。んだけど、この意思決定には矛盾がある。

投稿しない理由は、後ろめたさだ。早目に退社して走ったり、フレックスタイム勤務なのをいいことに運動してから、ゆっくり出社したりしている。別に自分が早く出社したり、遅くまで残ったても、他の人の仕事が楽にならないし、そもそもそれは自分の仕事ではないんだけど。そして、職場、顧客、取引先の人たちと Twitter や Facebook でつながっている。そんなわけで、なんとなく躊躇する。

Twitter は全公開なので、よっぽどじゃない限り投稿しない。

Facebook はどうやら、RunKeeper の投稿が誰から見えるか、というのを設定できるっぽい。っぽいんだが、さきほどテストしてみたら、Facebook にはまったく投稿されていなくて困惑している。

一応、Facebook 側で設定ができるっぽい。RunKeeper ではないことに注意。

が、しかし。見られたくないから投稿しない、というのは実は意味がない。なぜなら、私の RunKeeper 上のアクティビティは「Everyone 」に見えるように設定しているからだ。見ようと思えば誰にだって見える。私が仕事をさぼったせいで、仕事が増えている同僚が見れば、走りに行ってることくらい分かる。じゃあ、Everyone にするなよって話なんだけど。

実際、Everyone にしてても、アクティビティ見ているひとはいないだろう。RunKeeper 上では積極的に交流をしていないからだ。だから他の人に見られているから頑張る、みたいなモチベーションにはなっていない。使い始めた当初はそういうモチベーションを期待してたけど、まったくそうなっていない。というわけで、誰にでも見える設定やめようかなぁと思い始めた。

2012年10月17日水曜日

RunKeeper の練習公開範囲

iPhone の RunKeeper アプリ使うと、走った軌跡が保存される。それはいいのだけれど、デフォルトだとたぶん世界中に公開されているので、玄関でた瞬間から計測すると、家がばれる。皇居走っているときならいいんだけど。


Settings の Maps Viewable By で変更できる。

  • Everyone ... 全公開
  • Only Me ... 自分だけ見える
  • Street Team ... RunKeeper 上の Street Team (友達みたいなもん)に見える

すでに投稿してしまった地図は、ウェブサイトから設定する。
  1. 地図ページの右上の Edit をクリック
  2. 地図編集ページの右下の Map Viewable by から選択
  3. Save をクリック
で、おk.



画像の地図は、私の自宅ではないので、念のため。


2012年9月10日月曜日

レースを実況できるだろうか

10月のレースは、スイム 750m、バイク 12km 、ラン 5km というスプリントよりも短い距離設定になっている。余裕もあるだろうから、Ustream とかで実況ができるんでは、と思っている。

バイクのハンドルに iPhone を取り付ける機材があればいいのかな、と思ったんだけど、実況に適しているものは少ない。タッチパネルを操作するためのものであって、ハンドルからカメラで前方を撮るようにはなっていないようだ。


それならば撮影をするのは諦めて、アームバンドに入れておいて、 RunKeeper Live を使うほうが筋がいいかもしれない。どっちにしても見る人はいないだろうし。





2012年9月2日日曜日

Shapeup Club の有料版を使ってみる

Shapeup Club を使って、摂取カロリーを記録していましたが、有料版を試しに1ヶ月使うことにした。

無料版でも摂取カロリーを RunKeeper に自動的に投稿してくれて、これは嬉しい。問題は消費したカロリーだ。バイクとランは、GPS の記録も入れたいので iPhone の RunKeeper アプリで投稿する。このときの消費カロリーは、無料版のShapeup Club には反映されない。Shapeup Club から消費カロリーを登録できるけれど、これは RunKeeper に新たに登録されるので、RunKeeper アプリから入力した消費カロリーと重複する。

有料版 Shapeup Club にすると RunKeeper でのカロリー情報を取得してくれる。という、これだけのためにお金を払っている。

手入力というのも考えたのだけれど、そんな面倒なこと続かないという、負の自信があるのでしばらくこれでいってみる。

ところで、練習をしたらビールを飲んでよい、というルール「ビール・ドリブン・エクササイズ」は今のところうまく機能している。

2012年8月7日火曜日

減量のお供に ShapeUp Club

ShapeUp Club というサービスを使い始めた。最近、体重が横ばいになってきて、減っていないので、現状を把握するために。

現在の身長と体重、目標体重、生活スタイルを入力すると、1日に摂取するカロリーが計算させる。

iPhone アプリもあって、カロリーを摂取したときに、何を食べたかと何 kcal 摂取したかを入力すると、今日はあと何kcal 摂取していいかが分かる。もちろん PC からも入力できる。摂取カロリーは RunKeeper に自動的に登録してくれる。


無料版だと以上。

有料版にすると、RunKeeper に登録した運動による消費カロリーをとってきてくれるらしい。これまでに食べたものの履歴から検索してコピーっていうのは、有料版にしないと使えない。さっと入力できないと面倒になるので、有料にするかも知れない。


  • 1ヶ月なら $7
  • 3ヶ月なら $15 ($5/月)
  • 12ヶ月なら $36 ($3/月)

2012年4月24日火曜日

RunKeeper アプリ Weighty が不当に dis られている


通勤ウォーク 3.0km 29分。昨日が雨で、今日は晴れて気温が21度。汗ばむ。歩道いっぱいに広がる、おっさん軍団がいて、それを抜かすのにちょっと早歩きをしたら、汗が流れてきた。

RunKeeper 連携アプリに Weighty というのがある。体重を入力して RunKeeper に登録、体脂肪率を入力して登録する、ができる。これだけ。iPhone 専用。


App Store のレビューで、かなりな勢いでがっかりされている。「なにこれ?」「入力できるだけで、どうしろと?」「履歴も見れないし」と。ステマと言われるのを覚悟で、擁護レビューをしてしまいそうだ。

RunKeeper のサイトで、体重と体脂肪率の入力しようとすると、自分のホーム画面の左カラムにある、Update リンクをクリックし、LightBox な感じで入力フォームが出てくる。


問題は、スマートフォンのブラウザでも、この画面だということだ。小さなブラウザだと、入力フォームが画面の中央に表示されない。入力ボックスにフォーカスすると、キーボードがずりあがってきて、フォームが見えなくなる。

私は風呂上りに、洗面所で体重を計る。PC は居室にある。68.3、25.6 という数字を、洗面所から居室までの長距離を移動する間、覚えていられない。だから iPhone で入力したいのだ。けど、ウェブサイトがあのざまなのだ。

そこで Weighty である。レビューには「単一目的のアプリって意味あるのか?」と書いている人がいたけれど、大ありである。そのシンプルな機能こそがほしい。グラフの表示は、ブラウザでよい。

2012年4月23日月曜日

RunKeeper は勝ち負けになっていないところが好き

月曜なので休息日。

最近、トレーニングの記録に RunKeeper を使っている。Facebook や Twitter のアカウントと連携できるけれど、友達とかは RunKeeper 内で成立している。まだ、ほとんどコミュニケーションしていない。

これが気に入っているのは、全体でのランキングや、スコアや、勝ち負けになっていないところ。他人とほとんど競わない。強いていえば、月間アクティビティの回数で、ともだちがソートされることくらい。これも、べつに順位が出るわけではない。

また、Facebook でいうところの Like! の代わりに、 Healthy というゆるいフィードバックボタンがある。まだ1度しか使ったことはないけど。

そして、いろんな連携アプリやサービスがあるようだ。体重の入力が簡単にできるシンプルなものから、ゲーミフィケーションになっているものまで。せっかく使っているので、連携アプリを使ってみると楽しいかも知れない。まずは体重入力アプリから使ってみよう。

2012年4月15日日曜日

エンデュランススポーツの応援テクノロジ

ラン 4.5km 30分。整体師の心配と、先週の膝の痛みを考慮して、控えめに走る。さぼる言い訳はいくつもある。

一般選手のエンデュランスイベントにおいて、応援に意味があるのか甚だ疑問だ。スタートラインに立った時点で、市民ランナの結果はほぼ決まっている。応援があってもなくても、たぶん結果は変わらない。とは言え、行きたいので行く。荷物持ち、直前まで着ていた上着を預かる、水を持ってくる、ビールを買っておく、うっかり飲んでしまうなど、レースの前後にアシスタントになることには付加価値がある。

けれど、テクノロジがこれを変え始めた。と、ここで、大きく出てみよう。

ニューヨークシティマラソンで、アシックスがやった(金を出した)システムがある。応援する人が、事前に応援したい人当てにメッセージを登録する。選手のシューズには計時用RFIDがついていて、アンテナがあるところを通過したら、誰がいつそこを通過したか分かる。そこにスクリーンがあって、各選手宛の応援メッセージが液晶パネルに出る。

フルマラソンの、しかも人気大会の応援はすごく大変だ。だいたい、何時間もコース近辺にいるとか、時間効率が悪すぎる。上の応援システムがあれば、手軽に応援を届けることができる。

東京マラソンも各選手の5kmごとの通過タイムが、ほぼリアルタイムでネットで公開される。八重洲でビールを飲んで暖をとりつつ、15km通過したみたいだから表に出よう、みたいなことができる。

RunKeeper の有料会員になると、GPSで取得した現在地をひたすらウェブにアップロードするオプションが使えるらしい。Google latitude でも、友達を探すでもいいんだけど、エンデュランス系スポーツで現在地を公開するというのは、応援をしやすくする。

あと、走りながら Twitter とか、原始的だけれど楽しい。30knから本気出す、
折り返しでもいってたやん!みたいな。そういうコミュニケーションがなくてもマラソンは楽しい。ないほうが楽しいときや、そういう人もいる。けれどコミュニケーションがあると、より楽しい場合がある。応援というより、実況と突っ込みみたいなコミュニケーション。飽きたらやめるし、見なければいいっていう気楽さ。今年のレースでやってみたい。

などということを、ハーフマラソンの周回コースの傍らで考えた。あ、もうすぐゴールのようです。



2012年4月4日水曜日

RunKeeper を使い始める

通勤ウォーク 3.6km 33分。体重 67.1kg、体脂肪率 23.8 %。歩いても、信号でちょっと走っても、ふくらはぎは痛くない。けれど階段を登ると痛い。ランで痛めたわけではなさそうだ。バイクでふくらはぎなんて痛くならないので、生活習慣の問題のような気がしてきた。


RunKeeper を積極的に使い始めた。これまでは気が向いたときに、ランを記録するだけだった。久しぶりにアクセスすると、スイムの練習を記録できるようになっていた。RunKeeper を避けていた最大の理由が解消されたことになる。

他にも睡眠記録、栄養記録、体重記録、ソーシャルゲームなどのアプリケーションが、RunKeeper に連動している。ということは、と調べてみたら API が公開 されている。ポータルもドキュメントもそれなりに整備されているようだ。