引っ越しました

http://evenpace.tumblr.com/ に引っ越しました。
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2013年10月14日月曜日

RunKeeper に心拍を入力する

RunKeeper がサポートしていない心拍計を使っていても、なんとか心拍を記録するツールを作りました。

TIMEX の T5K214 というハートレートモニタを使っています。これは防水100mで、50ラップ取れるというトライアスロン向きなモデルなのですが、データを外部に転送する方法が全くありません。RunKeeper のスマホアプリが対応する心拍計は限られていますし、ウェブサイトでは Polar のファイルをアップロードするか、平均値を入力するしかありません。

アイアンマンハワイをだらだら見ながら簡単なツールを作りました。同じような境遇で困っている人はぜひ http://trishaper.com/ に行ってみてください。split か lap かのモードをさんタク氏、split または lap タイムと心拍を入力していき、Download ボタンでファイルをダウンロードします。



その後、RunKeeper のウェブサイトのトレーニングログのページで、Edit Activity → Upload  できます。




自分用に作ったツールなのですが、使う人がいるようでしたら、もうちょい、いじっていこうと思います。

2012年10月26日金曜日

FITOCRACY

運動を記録するサービス/アプリに Fitocracy というのがあるらしい。通勤の時間に iPhoneアプリをダウンロードして試してみた。

いままで気づかなかったけど、全部電話でできるのは便利だということ。もう歳なのか、パソコンを起動するのが億劫だ。

ユーザ登録するときに、Twitter、Facebook に加えて RunKeeper のアカウントを使える。これは期待。

そのあと、なにやらいろいろ質問に答えていく。興味のあるトピックを指定してコンテンツの購読ができたりするらしい。おすすめユーザのフォローとかも。ひととおり終わると、利用開始。のはずなんだけど、なかなか画面が切り替わりません。どうも、サービス側でデータを作っているのを待っているのかなぁ、と勝手に妄想。いろんな設定ができるのはいいけど、徐々に設定していけるといいかもなぁと思った。

さて、アプリがすぐに落ちてしまうので、今日はここまで。ざっと見たところ、以下のようなことができるっぽい。


  • 運動したことを記録するとポイントが上がる。ポイントが上がるとレベルが上がる。
  • 他のユーザをフォローし、その人達の活動が見える。
  • RunKeeper に登録した運動記録は自動的に取り込まれている。
  • 運動のサンプルみたいなのがある。RunKeeper でいうところの workout menu みたいな感じか?
アプリを試しているくせに、運動をしていない。そのうちアプリはアップデートされるだろうから、そのときにまた使ってみようと思う。



2012年10月23日火曜日

RunKeeper アプリにリマインド機能が追加

先日「練習の頻度や回数をゴールにしたい」という記事を書いた。練習をする習慣を身につけさせるためのヘルパが欲しい、というのが意図するところだ。

最近 RunKeeper の iPhone アプリがアップデートされ、Training Reminder 機能が追加されている。「明日の9時」など大雑把な時刻をしていしたらリマインダがあるらしい。まだ明日の9時にならないので、どんなリマインダになるのか分からない。

こういう簡易リマインダも、よいなぁと思った。習慣を確立させるためには、「トリガ → 行動 → 報酬」のサイクルが必要だとどこかで読んだ。いつも、報酬に該当するところばかり考えていたけれど、簡易リマインダがトリガになるかも知れない。朝、練習する習慣をつけたいので、前夜に「明日、練習だぜ」とリマインダがあるといいのだろうか。

2012年10月18日木曜日

RunKeeper からのSNS 投稿を躊躇する、という矛盾

みんな大好き RunKeeper iPhone アプリで、練習内容を保存するとき、Twitter や Facebook に投稿する/しないを選択できる。ほとんどの場合、投稿しない。んだけど、この意思決定には矛盾がある。

投稿しない理由は、後ろめたさだ。早目に退社して走ったり、フレックスタイム勤務なのをいいことに運動してから、ゆっくり出社したりしている。別に自分が早く出社したり、遅くまで残ったても、他の人の仕事が楽にならないし、そもそもそれは自分の仕事ではないんだけど。そして、職場、顧客、取引先の人たちと Twitter や Facebook でつながっている。そんなわけで、なんとなく躊躇する。

Twitter は全公開なので、よっぽどじゃない限り投稿しない。

Facebook はどうやら、RunKeeper の投稿が誰から見えるか、というのを設定できるっぽい。っぽいんだが、さきほどテストしてみたら、Facebook にはまったく投稿されていなくて困惑している。

一応、Facebook 側で設定ができるっぽい。RunKeeper ではないことに注意。

が、しかし。見られたくないから投稿しない、というのは実は意味がない。なぜなら、私の RunKeeper 上のアクティビティは「Everyone 」に見えるように設定しているからだ。見ようと思えば誰にだって見える。私が仕事をさぼったせいで、仕事が増えている同僚が見れば、走りに行ってることくらい分かる。じゃあ、Everyone にするなよって話なんだけど。

実際、Everyone にしてても、アクティビティ見ているひとはいないだろう。RunKeeper 上では積極的に交流をしていないからだ。だから他の人に見られているから頑張る、みたいなモチベーションにはなっていない。使い始めた当初はそういうモチベーションを期待してたけど、まったくそうなっていない。というわけで、誰にでも見える設定やめようかなぁと思い始めた。

2012年10月17日水曜日

RunKeeper の練習公開範囲

iPhone の RunKeeper アプリ使うと、走った軌跡が保存される。それはいいのだけれど、デフォルトだとたぶん世界中に公開されているので、玄関でた瞬間から計測すると、家がばれる。皇居走っているときならいいんだけど。


Settings の Maps Viewable By で変更できる。

  • Everyone ... 全公開
  • Only Me ... 自分だけ見える
  • Street Team ... RunKeeper 上の Street Team (友達みたいなもん)に見える

すでに投稿してしまった地図は、ウェブサイトから設定する。
  1. 地図ページの右上の Edit をクリック
  2. 地図編集ページの右下の Map Viewable by から選択
  3. Save をクリック
で、おk.



画像の地図は、私の自宅ではないので、念のため。


2012年4月24日火曜日

RunKeeper アプリ Weighty が不当に dis られている


通勤ウォーク 3.0km 29分。昨日が雨で、今日は晴れて気温が21度。汗ばむ。歩道いっぱいに広がる、おっさん軍団がいて、それを抜かすのにちょっと早歩きをしたら、汗が流れてきた。

RunKeeper 連携アプリに Weighty というのがある。体重を入力して RunKeeper に登録、体脂肪率を入力して登録する、ができる。これだけ。iPhone 専用。


App Store のレビューで、かなりな勢いでがっかりされている。「なにこれ?」「入力できるだけで、どうしろと?」「履歴も見れないし」と。ステマと言われるのを覚悟で、擁護レビューをしてしまいそうだ。

RunKeeper のサイトで、体重と体脂肪率の入力しようとすると、自分のホーム画面の左カラムにある、Update リンクをクリックし、LightBox な感じで入力フォームが出てくる。


問題は、スマートフォンのブラウザでも、この画面だということだ。小さなブラウザだと、入力フォームが画面の中央に表示されない。入力ボックスにフォーカスすると、キーボードがずりあがってきて、フォームが見えなくなる。

私は風呂上りに、洗面所で体重を計る。PC は居室にある。68.3、25.6 という数字を、洗面所から居室までの長距離を移動する間、覚えていられない。だから iPhone で入力したいのだ。けど、ウェブサイトがあのざまなのだ。

そこで Weighty である。レビューには「単一目的のアプリって意味あるのか?」と書いている人がいたけれど、大ありである。そのシンプルな機能こそがほしい。グラフの表示は、ブラウザでよい。

2012年4月23日月曜日

RunKeeper は勝ち負けになっていないところが好き

月曜なので休息日。

最近、トレーニングの記録に RunKeeper を使っている。Facebook や Twitter のアカウントと連携できるけれど、友達とかは RunKeeper 内で成立している。まだ、ほとんどコミュニケーションしていない。

これが気に入っているのは、全体でのランキングや、スコアや、勝ち負けになっていないところ。他人とほとんど競わない。強いていえば、月間アクティビティの回数で、ともだちがソートされることくらい。これも、べつに順位が出るわけではない。

また、Facebook でいうところの Like! の代わりに、 Healthy というゆるいフィードバックボタンがある。まだ1度しか使ったことはないけど。

そして、いろんな連携アプリやサービスがあるようだ。体重の入力が簡単にできるシンプルなものから、ゲーミフィケーションになっているものまで。せっかく使っているので、連携アプリを使ってみると楽しいかも知れない。まずは体重入力アプリから使ってみよう。