マウイマラソンは6時間42分くらいかかって、ゴールしました。完走というより、ほとんど完歩です。コースはざっくり言うと、最初の10km でゆるい上りと下り、次の15kmできつい登りと下り、あとはフラットです。
レース1ヶ月くらい前に、やれインターバルだ、筋トレだと言い始めたわけですが、そんなのが効果を発揮するわけもなく、これまでの練習の成果がそのまま出ました。エンデュランス・スポーツというのは、そういうものです。長期的に走力をあげていくために、積み重ねるしかないようです。
最初の5km くらいですでに膝下が痛みはじめました。その度に立ち止まって、膝下をほぐしていました。レース終盤は、大腿四頭筋と腸腰筋が痛くてほんとゆっくりです。共通しているのは、前面が傷んでいることです。走るときには、脚の前面は推進力に使われないので、着地時の伸張性収縮によって傷んでいるのでしょう。それがフォームの問題なのか、筋力がそもそも弱いことが問題なのか、はたまた、膝の痛みをかばうために前面全体外に負担がかかっているのかは分かりません。
いずれにしても5km やそこらで膝が痛くなるのは困るので、体系的な筋トレは必要なのかも知れません。1993年のアイアンマンハワイで、40歳にして準優勝したデイブ・スコットでさえ、1年近く筋トレをしたという話を聞いた気がします。
あと膝のテーピングをしました。膝の負担は軽くなった気がしますが、テープが足りなくて適当に端折ったら、皮膚がほんのちょっとだけめくれて、痛かったです。こういうのは、ちゃんとやらないとだめですね。
ところで、来年 (2014年) のマウイマラソンの受付がすでに始まっていて、$26 です。びびるくらい安いので、予定はたっていませんんが、申し込んでみました。
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