コンコーニテストをやってみました。徐々に負荷を上げて、有酸素運動から無酸素運動に遷移する負荷を見つけることです。遷移ポイントの見つけ方は、呼気の二酸化炭素濃度、血液中の乳酸濃度、心拍数などを使います。個人で手軽にや実施するなら心拍数を使うやり方ですが、心拍の上昇に遅れが出るので誤差が多く含まれそうです。とはいえ、まずはここから始めることにしました。
心肺機能を定量的に、筋力を定性的に知ることが目的。筋力が弱いだろうなぁという仮説を持っていました。
1周280mくらいのコースを、2分30秒ペースで走り始め、1周毎に5秒ずつくらいペースを上げて行きました。慣れていないので、きれいにペースを上げられていません。最初は半周ごとにペースを上げていこうとしたのですが、半周の位置が分からず失敗して、1周毎にしました。
グラフを見ていると屈曲点が見えません。160あたりに段差がありますが、有意とは言いがたい。心拍で AT を図ろうとすると、こういうことはよくあるらしいです。感覚としては、165 bpm あたりで「ああ、これ続けるの辛いな」と思い始めていました。トレッドミルがいいのかも知れませんが、追い込みきって走れなくなったときこわいですね。
155 bpm で大腿四頭筋が頑張ってる感じになりました。170 bpm で大臀筋や大腿二頭筋がきつくなりました。認知バイアスがかかっているかも知れませんが、心肺機能よりも筋力のほうがボトルネックになっている仮説を、ひとまず肯定することにします。

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